ソーシャルゲームは今すぐ辞めて、ブロックチェーンゲームをやるべき理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今やスマホのアプリに1つや2つソーシャルゲームアプリが入っている方が殆どでしょうか。
アプリ売上ランキングの殆どがソーシャルゲームなのが現実で、多くの「消費」がされています。

このサイトは賢く生きることがテーマですが、ゲームという娯楽をやめるとまでは言いませんし筆者もやっています。
ですので、どうせゲームをするのであれば「消費型」ではなく「投資型」に切り替えましょうというテーマで書きました。

1.ブロックチェーンゲームって?
2.始めるにあたっての準備
3.おすすめゲーム
4.今後の展望

1.ブロックチェーンゲームって?
まだタイトルもそこまでなく、しかもAppStoreなどで見る機会が殆どないので知らない方が殆どです。
しかもブロックチェーンはいまだ仮想通貨を投機で買っておく人はいても、実際ブロックチェーンがどのように使われるのかまでは知らない人が多いのではないでしょうか。
ブロックチェーンは取引を数珠繋ぎにして改ざんができないようになっています。
また、仮想通貨では発行枚数を指定できるトークンを発行することもできます。
多くのブロックチェーンゲームではその仕組みをアイテムやキャラクターに使用しています。
例えば、「ミスリルソード」というトークンを100枚限定で発行、レアキャラクター「キャラクターA」というトークンを50枚限定で発行したとします。
ミスリルソードは100人しか手に入れることができず、全て利用者の手に渡ってしまえば、他の人は手に入れることができません。
レアキャラのキャラクターAも同様です。
これはソーシャルゲームにおいては数量の制限は利用者側には分かりませんし、課金で出てくる確率が表示されていたとしてもその信ぴょう性までは分かりません。
ブロックチェーンゲームにおいてはそれがオープンになっています。
また、そのアイテムやキャラは取引で他の人たちに売ることができます。
これは仮想通貨の売買と同じですね。トークンを売りたい金額で出品して買いを待つことができるのです。
つまり、買う場合も特定のアイテムやキャラを選んで買うことができるのです。
ソーシャルゲームでは1万円課金してガチャしたけど、微妙なものばかりだった。。なんてことが多々ですよね。
ブロックチェーンゲームでもそういう仕組みが用意されているゲームもありますが、個人間取引で指定のトークンを買うことで想定外の出費なんてことは防げます。
初めに「消費型」ではなく「投資型」と書きましたが、ソーシャルゲームは言うまでもなく「消費」ですよね。
ソーシャルゲームは初めは課金するので同じなのですが、使わなくなれば売ることができるのでアイテムやキャラは「資産」となるわけです。
資産価値が上がったり下がったりはあまり期待できないかもしれませんが立派な「投資」といえるのではないでしょうか。

2.始めるにあたっての準備
まず現段階でブロックチェーンゲームは大まかに3種類あります。
・イーサリアム上で動くゲーム(イーサエモンなど、ゲームタイトル多数)
・ビットコイン上で動くゲーム(SpellsOfGenesisなど、ゲームタイトルは少数)
・ネム上で動くゲーム(KryptoFootballなど、まだこれから)
どのゲームをやるかによってそれぞれのウォレットを用意する必要があります。

・イーサリアム
https://crypto-times.jp/metamask/
こちらのサイトを参考にしてみてください。
MetaMaskというGoogleChrome拡張機能でウォレットが管理できるほか、GoogleChromeでゲームをする場合勝手に連動してくれます。
スマホでもゲームをしたい場合はTRUSTというブラウザ型ウォレットアプリがいいでしょう。
https://makionaire.com/metamask-trust/
詳しくはこちらを参考にしてみてください。

・ビットコイン
スマホ限定になりますが、indieSquareというアプリがおすすめです。
https://crypto-times.jp/how-to-use-indiesquare/
詳しくはこちらを参考にしてみてください。

・ネム
こちらはまだ開発中でまだありません。

3.おすすめゲーム
まず、一番のおすすめはビットコインのゲームで「SpellsOfGenesis」です。
https://spellsofgenesis.com/
こちらはカードゲームです。
次におすすめはイーサリアムのゲームで「MyCryptoHeros」です。
https://www.mycryptoheroes.net/
ドット絵の懐かし系のゲームです。
最後は同じくイーサリアムで「イーサエモン」です。
https://www.etheremon.com/
カードバトル系ですが、他にも探検に行かせたりゲーム要素があります。

4.今後の展望
先日appleとブロックチェーンゲームの対立構造が話題となりました。
https://coinchoice.net/201806-apple_ethereum_dapps/
Appleとしては課金による収益モデルですが、個人間取引がメインとなってしまっては元も子もありませんね。
現状はアプリでゲームできるのが少ないので、ブラウザ上でやることとなるでしょう。
ただ、その流れが加速してしまうとゲームをアプリでやる人が減り、Apple側も後手に回ってしまうでしょうから、その前に何らかの妥協はされるのではないでしょうか。
確実にブロックチェーンゲームは利用者側にメリットが大きいので普及していくと思いますので、早いうちに環境を整えて慣らしておくとよいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*